スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HGUCジムIII

2011年08月07日 12:20

まだジムのターンは・・・(ry

キットでは冷遇されがちなZZ物ですが、
ドライセンと言い、最近はよくキット化されますねぇ。
まぁこれも、ユニコーン大先生のおかげですけどね。

そんなこんなでTV放送からン十年、
旧キットすらなかったコイツが、ついに初のキット化!!
HGUCジムIIIその1
ジムらしい弱っちさと多少のゴツさを持ったプロポーションに。
白部分は多少弱緑が混ざってる。
色分けの不完全さは量産機ゆえの宿命か?

HGUCジムIIIその2オプションを外した素の状態

ビーム・ライフルはジムIIとデザインは同じ。
HGUCジムIIIその3
シールドは初代ガンダムからのデザインだが、
腕へのマウントは前腕差込のみで握り手の無い最近の仕様に。
写真撮り忘れたけど、UC版で出てきたジェガンのシールドもマウント可能
ビーム・サーベルは先端と根元でパーツ割りされている。
クリア刃の抜き差し時に間違えて外れる事も・・・

HGUCジムIIIその4
ミサイル・ポッド(右側)
肩アーマーの後ろ側から差し込む形でマウント。
先端のハッチ開閉はパーツ差し替え式
大型ミサイル・ランチャー(左側)
サイドアーマーにマウント可能。
ミサイルまで思いっきり白いので、塗る必要がありますが・・・

バックパックガンダムMk-IIのものとほぼ同じデザイン。
と言う訳で付け替えも可能なので、交換してみる。
HGUCジムIIIその5(Mk-IIはエクストラフィニッシュ版)
手元に無いのでアレだが、これを応用して
ジムの方にGディフェンサーを装備させる事も可能。
(ジムIIIのバックパックには付けられないので注意)

こいつにもジム用の手パーツ(前回参照)が付属。
ただし、ランナータグは今まで通りで、前回のような余剰パーツ保管枠は無い
パーツ数の関係で仕込む余地が無いのかなぁ・・・?


ようやくIIIにも光が当たった・・・と思いきや、ジム祭りはまだ終わってなかった!!
なんと10月にジムII(連邦軍カラー)の発売決定!!
これで初代→逆シャア(ついでにUC)までの主力量産機が出揃う事に・・・(;´Д`)


お願いだからF91以降の量産機も・・・
ヘビーガンとかヘビーガンとかジャベリンとか・・・orz
スポンサーサイト

MGダブルオーライザー

2011年07月24日 14:40

どうも、6月からすでに猛暑日連発この夏の電力不足が心配な昨今、
とりあえずこの状況を打破する為にも、一日も早いGNドライヴ実現
も●もボックスでお願いしたい今日この頃、いかがお過ごし?


そんなこんなで、発売から2ヶ月近く経ちますが、今回はコイツをば。
ガンダムの新作が発表されたタイミングで、コイツが出るのも
何かの縁なのか、それともただの狙いなのか・・・
とにかくMG化を望んでいた人は多く、
PGじゃ流石にデカ過ぎ、と思っていた本体にも待望のキット化。

MGダブルオーライザーその1
ダブルオーガンダムオーライザーが合体したのがこのダブルオーライザー


MGダブルオーライザーその2ダブルオーガンダム
エクシアとOガンダムのGNドライヴを使用したツインドライヴを採用。
・・・と言うか、MGエクシアのGNドライヴを見ると、
これがどうやって肩に収まるのかは激しく謎ですが・・・

ビッグワイp・・・もとい、オーライザー
MGダブルオーライザーその3MGダブルオーライザーその4
元々は支援機でツインドライヴを安定させる役割を持つ。
ちなみにオレンジの部分はセンサーでコクピットではない。
展示用のランディングギアの展開を差し替えで表現。

コクピットハッチはそれぞれ開閉を再現。
MGダブルオーライザーその5オーライザーの方にはハロも再現。

MGダブルオーライザーその6GNドライヴの稼動も抜群(写真左)。
合体後のバインダーの重みも、肩のスイッチ(写真右)で上げた状態の保持が可能。
バインダー自体がが抜けやすいのが難点かな。


武装は前期・後期の装備をすべて搭載。
MGダブルオーライザーその7MGダブルオーライザーその8

・まずはGNソードII
 ライフルモード(1a)・ソードモード(1b)・更にビームサーベルモード(1c)の3形態になる。
 銃身(刀身)の回転は差し替え式。溝のおかげで各形態で安定。
MGダブルオーライザーその9更には接続パーツで連結状態も再現可能。
 専用パーツで腰へのマウントも可能。
GNシールド(2a)
 分割・合体も再現(2b)。青い部分は差し替え式。
 腕だけでなくオーライザーのバインダーにもマウント可能。
GNビームサーベル(3)
 リアスカートにマウント。
 設定では刃の長さを調節してGNビームダガーにもなるが、
 今回付属の刃はサーベルのみ。ダガーはMGエクシアのを流用して再現しよう。
・そしてGNソードIII
 ライフルモード(4a)とソードモード(4b)の変形も再現。
 ただし、グリップ部分は持たせづらく、ソードモードで飾るのはかなり無理がある・・・orz
 更には巨大なビームサーベルとも言えるライザーソードの刃も付属。
MGダブルオーライザーその10ライザーソード
かなりの迫力があるが、その分重いので、本体の場合は肩の保持力はいいものの、
上腕の部分が重さで回転してしまい、持ち上げた状態での展示は厳しい。
個人的には、もうちょっとハッタリきかせて、大きくして欲しいけどねぇ・・・
MGダブルオーライザーその11専用パーツでオーライザーへのマウントも可能。
ジョイントパーツ自体はソードIII自体に直接差し込むので、
これを利用して、ソード自体をスタンドで支える方法もアリかも・・・

手首パーツは従来の中~小指連動の物と、
指部分の差し替えで握り拳と武器持ち手を表現できる物と左右2タイプ付属
これもポロポロ外れやすいような気が・・・

MGダブルオーライザーその12フル装備状態


そしてGNドライヴの発光を再現すべく、LEDユニットが付属
・・・ただし、付属と言っても1個のみ
まぁ、キット自体パーツが多くて値段が高めなので仕方ないのか・・・
そんな人は、説明書内にユニットの追加申込書があるので、注文してみよう。
1個700円+送料。期間限定らしいので注意。

ちなみに、ユニット自体はMGエクシア(イグニッションモード)の物と
同じ
なので、そっちから流用するのもいいかも。
ちなみに無印1/100の00のLEDはそのままでは入らないので要改造。

エクシアの物も使って、左半分だけ光らせてみる。
MGダブルオーライザーその13
ちなみに、バインダーのGN粒子散布口の開閉ギミックは今回が初だそうで。

光る場所は、頭(ユニットは胴体に)、GNドライヴx2、
オーライザーのバインダーx2の計5カ所
写真では光漏れ防止シールを貼ってないので、余計な所も光ってますが。
頭に関しては目とかを光らせるために、首がいつものボールジョイントではなく、
クリアの棒パーツなので、首の角度付けがいまいちなのが弱点かな。
あと、ユニット仕込む為にコクピットが激狭になってる気も・・・

また、劇場版で登場したバージョン用のパーツも付属。
MGダブルオーライザーその14
GNドライヴに変わるGN粒子貯蔵タンク(写真左)
これにもLEDユニットを内蔵可能。
オーライザーのセンサーも無色のシボ(要は曇りガラス)加工が(写真右)。


気になったのは、武器持ちにしろ、ポーズ決めにしろ、全体的に保持力が弱い事かな。
PGでは肩や肘などにクリック関節を使用していたが、
MGでは一切使ってないので、その分弱く感じる。
その中でもアクションベース接続パーツの弱さは致命的かも。


この後はおそらくトランザムバージョンでも出るかと思いきや、
9月にまさかのセブンソード/Gの発売決定
ただ、GNソードIIIよりも明らかに重そうな武器もあるから、
関節今のままじゃ持てない危険性もあるような・・・

まぁ、飾った時の存在感はバツグンなんで、00好きなら是非どうかな?


しかし、飾る際、GNソードはIII持たせるか、それともII二刀流で行くか・・・(;´Д`)

MGガンダムデスサイズヘル(EW版)

2011年04月09日 21:09

どうも、最近は布団の中でモンハンorディシディアばっかやっている者です。

やはりデジカメはイイ! 今までの苦労が嘘のようだ。
これで処分価格とは言え、1万円台で手に入るなんていい時代になったもんだ。
欠点は電池容量多いらしいが、充電のたびにわざわざバッテリーを取り外して
充電器に掛けない
といけない事。
いくらコンパクトになってもこれはなぁ・・・
せめてクレードルに挿すか、ACアダプタで繋げるようにしてくれないかねぇ・・・

2月末に発売された、エンドレスワルツ(EW)版デスサイズヘルを一月遅れでご紹介。
通称ヘルカス。EW版は色々勘違いする人もいるようなので、簡単な説明を。

 ・TV版後期の5機とEW版の5機は同一の機体。デザインがパラレルと言う設定。
 ・プラモ等商品展開上、EW版のキットには「○○カスタム」と銘打たれた。
 ・それが原因で、TV版の強化・カスタム版と勘違いしてる人もちらほら。
 ・デザインのカトキ氏が、本編には出ない前期の5機も併せてデザイン。
 ・そちらの5機は「アーリータイプ」と言われる。


と言う事で、昨年発売されたデスサイズEW(アーリー)のバリエーションキット
MGヘルカスその1MGヘルカスその2
なお、今回は手間省略もかねて、以前に撮った携帯カメラの画像も交えてお送りします。

MGヘルカスその3羽を外した状態のも。

ウイング以外の非変形の4機のMG化に向け開発されたXXX-Gフレーム
MGヘルカスその4
稼動は十分・・・過ぎて、逆にポーズが固めづらいかも知れん。
とくにコイツは巨大な羽のせいで重心取りがムズい。。
MGで足首のダブルボールジョイントは止めた方がいいような・・・
あと、サイド&リアスカートが取れ易いのは気になったな。
先月発売のシェンロンEW版では改善されてるらしいが。

武器はビームシザース一本のみ
MGヘルカスその5
柄の部分は縦に大きくスリットが入っており、
持ち手のピンを噛ませる事で好きな位置で保持できる。
反面、肉抜き穴が目立つように見える・・・と言う欠点も。

手首は指部分を各状態別に差し替える最近のタイプの物。
ゲンコツ、平手、シザース握り手が左右それぞれ付属。

ヘルカスの特徴でもある大きな羽・アクティブクロークはシャープな感じに。
基本モナカ割りだが、重心を考えると致し方ない。
しかし、アーリーではバーニア付きのバックパックだったのに、
これはそれっぽい物が見当たらず、どうやって飛んでるのかが謎。
スラスターっぽいモールドもやや大味に付いてるけど、こっからGN粒子でも・・・(検閲

MGヘルカスその6また新解釈の開き方で大胆に広げる事も可能。

さらに、股間以外にも、アクティブクロークの基部にも
アクションベース1のジョイント取り付け口が付いており、足の稼動を邪魔せず飾れる。
MGヘルカスその7

もちろん閉じた状態も再現可能
MGヘルカスその8
赤いパーツをかみ合わせる事で閉じた状態を保持。ただ、磨耗しやすそうなので注意。

ちなみに、背中のジョイント部の形状が違うので、
アーリーのバックパックは改造しない限り付けられません(逆もしかり)

尖りの特徴的なつま先部分が稼動膝アーマーも曲げに連動して動く。
個人的には白い刃のような部分も動いて、武器っぽく見せて欲しかったな。
GN膝蹴りとか・・・(二度目の検閲


こうなると、XXX-Gフレームで全身弾薬庫のヘビーアームズはどう表現されるか楽しみ
・・・って言ってるうちに、今度はエピオンのEW版がMG化ですとぉ~!?
・・・でも、TV版とあまり変わらんように見えるな・・・(;´Д`)

MGダブルオーライザーにHGUCジム・キャノンIIと、興味そそるのが多いなぁ・・・
後は手を入れる時間さえありゃ・・・orz

HGUCジムカスタム

2011年01月29日 22:22

春のHGUCはユニコーン祭り
ギラズール親衛隊仕様、ジェガンエコーズ仕様、そしてドライセン・・・
まぁあの作品、ZZ物の再利用が多いとは言え、ここでくるか。
袖付き仕様とは言え、何気に好きなので嬉しいがね。
あと、MGシェンロンガンダムEW版(アーリー)も、
ドラゴンハングのギミックだけは気になる。

そんなこんなで、PSP後継機発表のニュース
(いずれ触れる予定だから)ガン無視でw、今回はコイツを紹介。
HGUCジムカスタムその1相変わらず携帯カメラが糞過ぎて正直スマンカッタ。

0083に登場したジムの発展機。
そこそこの高性能で可も無く不可も無い所から、
「特徴が無いのが特徴」と言われる機体ですが、
キットの方も、特徴が無いのが特徴です。
        ~完~


・・・ウソです。竜撃砲はやめてください(つд`)


基本はパワードジムの関節を流用しながら、外装は完全新規。
その為、関節のランナーは未使用なパーツが多々出ますがw
ジムクゥエルの時のようなガチムチ過ぎず、やはり可も無く不可も無くにw

センサーアイはオレンジのクリアパーツ。
HGUCジムカスタムその2その下のメカのモールドも再現。
ただし外装色なので、塗った方がいいかも。

武装はシンプルにジム・ライフルシールド
設定では1本だが、ランナーの都合で2本用意されたビームサーベル
HGUCジムカスタムその3
手首は豊富で、左右両方あるのが握り手と平手。
右のみがサーベルの持ち手とライフルの持ち手。
角度が付いてるので、ライフルの後部に干渉する事なく持てる。
・・・のだが、俺のはポロポロ指が取れるぞオイ(;´Д`)
HGUCジムカスタムその4
左のみは手首の根元がヒンジで動くライフル支え手。

スタンドはアクションベース2に対応
HGUCジムカスタムその5
ジョイントは久しぶりに長方形の奴。
最近のには珍しく、差込口にカバーも付いている。
足首もかなりの稼動状態。

ついでにジムキャノンⅡも出てくれないかな・・・

HGUCグフカスタム

2010年11月08日 21:45

ノーベルガンダムHGFC化ねぇ・・・<挨拶

しっかし、my新携帯のカメラが思ったより性能低いなぁ・・・
画素数も高いし、AFも付いている。
なのに、撮れ具合は前のより劣りすぎだな・・・
もうちょっと色んなモードを試してみたいが、改善の可能性は低いかなぁ・・・

HGUCグスカスその1ちなみに実物は写真よりもうちょっと明るい色です。

旧HGで高い評価があり、巷では
このキットの成功を機に、HGUCシリーズが始まったとも言われている機体。
そんな機体が、12年の時を経てHGUCに初登場。
HGUCグスカスその2

特徴的な装備の重さに耐えられるように、肩の根元にはロック機構を仕込んである。
かみ合わせる事で、重い装備を構えたまま飾るのに困らない。
ただし、噛み合わせを忘れたまま腕を動かそうとして、ロックピンをねじ切らないように
HGUCグスカスその3
ちなみに動力パイプは軟質樹脂製。腹部分割でそこそこは動く。
フロントスカートも稼動はするが、足の稼動域はあまり変わらないかも。
あと、構造上、左右別稼動可は難しいかな。
腹部コクピット部の黄色い部分はクリアパーツで成型。
ここよりモノアイやセンサーに使って欲しかった所ではあるが・・・

ちなみに足首は、ザクみたいな変態稼動は流石にしませんがw
まぁ、それでもよく動くけどね。

外付けタイプに変わった、3連装35mmガトリング砲(写真上)
取り付けの為に左腕前腕にピンが付いているのが残念ではあるが。
HGUCグスカスその4
今回は豊富な手首パーツ(写真下)
握り拳、武器握り手が左右両方付属。プラス右平手付き。
左の握り手は武器保持のための溝付き。
上はヒートロッドの先端部。アンカーが開いた状態と腕収納時の2種付属。

そしてグフカスの特徴的なガトリング・シールド
HGUCグスカスその5

ガトリング砲との接続、ヒート・サーベルの収納に加え、今回は換装を完全再現
HGUCグスカスその6分解して従来のグフシールドにする事も可能。

HGUCグスカスその7
と言う事でHGUCグフVer.2.0をでっち上げてみるテスト。

ちなみにガトリングの給弾ベルト(軟質樹脂製)のランナーには、
「グフカスタム」「グフフライトタイプ」の文字が書いてあり、これはもしや・・・
と思いきや、実は旧HGと全く同じランナー使用と言うオチでした・・・orz

ヒート・ロッドは展開状態をリード線で再現。
HGUCグスカスその8
グフのミミズより、個人的にはこっちの方がリアリティがあって好きですがね。
いずれ収納まで完全再現される日は来るのでしょうか・・・?
あと、毎度の事ながらアクションベース2に対応

最後に傑作と言われた旧HGとの比較
HGUCグスカスその9左:旧HG 右:HGUC
HGUCの方がスラッとしたイメージだが、上腕や太ももは旧HGよりガッチリしてる。
HGUCグスカスその10
旧HGも傑作とは言え、胴体の青い部分は前後のモナカ割り2パーツ構成だったり、
ガトリングシールドは単色成型で分離は出来なかったりと、
やはり12年前のキットと言う時代は感じてしまいますが。

しかし、HGUCの方の肩アーマーのトゲがちょっと違和感ありすぎな形なのが・・・
後は、相手となるEz8が出てくれればね・・・



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。