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HGUCジェガン

2009年08月07日 19:58

お台場ガンダム見に行きてぇ・・・<挨拶

どうも、世間じゃ色々と騒動続きなニュースが騒がせつつも、
本体自体は至って平穏な今日この頃、いかがお過ごし?

今回は予定を変更して、本体が本命にしていた、HGUCジェガンの紹介です。
まさか今週発売だとはね・・・。月半ばか月末だと思ってたが。
「出荷日発表 → てか明日かよ!」状態だったので本体も慌てましたがw

HGUCジェガンその1
逆シャアのMSシリーズコンプリートとなる機体。
あくまでも逆シャア内での装備に限られる為、非常にシンプル。
出来は非常によく、プロポーションはばっちりかと。
フロント/リアスカートが無い分、脚が長く見えるね。

問題はその色で、いかにもプラスチック丸出しな色で成型されているので、
シールや部分塗装ではちょっとカバーしきれないかな・・・と言う悩みが。
ちなみに、成型色からしてもしや・・・と思った方もいるかも知れませんが、
蛍光灯に当てても、蓄光はしませんのでご注意をw

付属品は非常にシンプルで、ビームライフル・ビームサーベル・シールド・
バルカンポッド・グレネードランチャー
のみ。

シールドはミサイルランチャーも再現。
ビームサーベルは、2種類の長さの刃がクリアパーツで再現。
従来の物と比べると、断面が円ではなく楕円になってます。
ただ、設定と違いこの2種は、長さ以外の形や太さは全く同じなのが残念。

HGUCジェガンその2
バックパックのスラスターは稼動式
また、胴体上部のパーツ分けで、肩もよく上がる。
カメラアイはクリアパーツの下に、モノアイを模したディティール付き

HGUCジェガンその3
サイドスカート部は右がビームサーベル、左がグレネードのラックになっていて、
それぞれ展開ギミック再現

アクションベース2に対応
HGUCジェガンその4
ギラ・ドーガの時と同じで、スタンドの接続穴を隠すパーツは無し。

最後に同シリーズで、先祖に当たるジム(左)と、ライバルのギラ・ドーガと(右)の比較。
HGUCジェガンその5
設定ではギラよりジェガンの方が若干高いはずなんだがな・・・

今後はF91やユニコーンでのオプション装備版や、スタークジェガンに発展するのか?
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MGエクシア(特別版部分)

2009年08月04日 22:40

続きまして、限定版『イグニッションモード』の紹介。

MGエクシア(リペア)その1
2期第一話で見せた衝撃的な姿、リペア形態を再現するパーツの他、
GNドライブを光らせるLEDユニットや、メッキパーツが付属している。

リペアは組み立て式プラモとしては初となるダメージモデルだそうで。
てっきり初代でラストシューティング再現をやっている物だと思ったけどね。

GNドライブのLEDユニットは2個付属。電池はLR41電池を各2個(計4個)使用。
電池はダ●ソーあたりなら2個入りで売ってるので、200円で仕入れられる。
まぁ、更なる裏技があるらしいが・・・

ドライブの前面と背面に仕込み、ひねる事でスイッチのON/OFFになる。
  ※通常版はユニットを仕込まないだけで、ドライブ自体は全く同じパーツ。
ちなみに同じく光る1/100ダブルオーガンダムのLEDユニットとは、
完全に別物で互換性は無いので注意。

MGエクシア(リペア)その2
胸の部分は光を絞り、クリアパーツに掘り込まれた文字が光るように見える仕様。
背中のコーンは、展開した臨界状態も再現可能。
(実際にやったのはリペアIIの時らしいけど)
  ※クリアパーツの文字と臨界状態は通常版でも可能。

先端にはメッキの光受けパーツが内側に仕込まれて、
白い部分から光が透けるのを防いでいる。

特別版ではJ2ランナーがメッキ加工されたピカピカのパーツに。
使用部位は、GNソードとGNロング/ショートブレイドの刃、
GNソードのライフル部の銃口、GNドライブのタービンと光受け用のパーツ。
特に銃口とタービンはメッキの厚みで、はめるのがきつくなってるので注意
タービンは通常版でもきつく、クリアパーツの方に傷が付いた報告が多いようで。
実言うと本体のも・・・orz

MGエクシア(リペア)その3
半壊した頭部は、ティエレンのモノアイを流用したと言うパーツも再現。
ホログラムパーツと頭頂部とヘルメットの左半分とポリキャップは、
ノーマルの頭のパーツをそのまま使うので、
自由に両形態のチェンジ、と言う訳には行かない。
(これは他の部分にも言える事だが)
パーツを増やして、頭ぐらいは2個作るぐらいしても良かったと思うが。

無くなった左腕を隠すマントは、軟質樹脂製のパーツで再現。
大小2枚のマントを接続用のパーツとボールジョイントで接続し、
ある程度の角度付けが可能。
折れたGNソードも刃の部分を通常の元と組み替える方式。
刃が白色成型なので、塗る必要はあるが。

他にも各所でダメージを表現したパーツと差し替える。
成型の関係で傷はそれ程深くはないので、もっと手を加えたくなるが。

MGエクシア(リペア)その4
ちなみにキット的なノーマル→リペアの違いは以下の点。
●取り外し:
左腕、右肩ケーブル、右胸アンテナ、左胸ダクトのフィン、左フロントスカート、
右ひざアーマー、両足GNコンデンサ(緑のクリアパーツ)、両足足首アーマー、
右足アンクルガード、GNビームサーベル/ビームダガー全て

●付け替え:
頭部、左腕マント、コクピットハッチ、GNソードの刃およびジェネレーターのカバー


リペアでの弱点は、胸アンテナのヒンジが丸見えなのと、
脚のGNコンデンサが無色クリアだけだとすぐに外れる事か・・・
あと、総合的な欠点としては、リペアにするとメッキパーツが浮いてしまう事かな・・・
通常はピカピカ、リペアはボロボロに仕上げた方が栄えるので、
どっちの形態で飾るかで、仕上げ方も変わってくるだろうし。

流石に通常版買って2通りに仕上げる事は、本体には体力・精神的に無理だ・・・w

MGエクシア(通常版部分)

2009年08月04日 21:49

00初のMGへの武力介入となった、ガンダムエクシアの紹介です。
MGエクシアその1
作品自体は今になってようやく二期の再放送を見てる本体ですが、
リペアの衝撃が強く、ついつい買ってしまったブツです。

なお、今回は通常版と、通常版に+αのパーツが付いた
特別版『イグニッションモード』の2通りの発売。
更にはガンダム30周年記念と称して、特別版は初回限定特別価格で、お買い得。
初回版は箱にデカデカと書いてあるので、すぐに分かるでしょう。

今回は2回に分け、通常版の説明の後、特別版の追加要素を紹介します。
(一部、特別版のブツが混じってますが、追々補足します。)


独特のフォルムやビーダマと称されるクリアパーツの多さなんかも、
実際組むとなかなか気にならなくなるもんですな。∀で耐性付いたかな?w

セブンソード(七本の剣)を操り、格闘メインの機体。
それだけに、各部の関節は良く動く。
上半身の稼動は稼動域は普通だが、今までの機体には無い動かし方なのが特徴。
胸ダクトも肩の根元に付いていて、肩の動きに連動して動くのが特徴的だ。

弱点は良く動きすぎてフニャフニャになる為、ポーズが逆にとらせにくい事。
特に(特別版では上半身の重みが増す為)下半身の強度がかなり貧弱で、
本体のキットでは、下手をするとすぐに股裂き・ねん挫状態になりやすい。
この手の股関節は何度も採用されて、確立されてるはずなんだがね・・・
サーベルホルダーを仕込んだ影響かな?

足首は、無印1/100ならまだしも、フレーム等で重みが増すMGで、
ダブルボールジョイントは正直向いてないと思うんだがね・・・
多少稼動域が狭まってでも、しっかりとした作りを重視した方がよかったかも。
MGエクシアその2
更には、アクションベース用のジョイントパーツもツメの掛かりが甘く、
ポーズととらせようとするとかなりの確立でズレる。
展示方法はかなり気を使う事になりそうだ・・・

機体各所のGN粒子伝達ケーブルは、ホログラム仕様の特別な樹脂パーツを使用。
MGエクシアその3
場所は頭部、肩、前腕、わき腹、太もも、すねの6ヶ所(左右両方)。
光の当て方次第でプリズムの輝きを見せるんだが、ビッ●リ●ンシールに比べれば
全体的に輝きは遥かに弱いので、あまり効果は期待できないかも。
あと、ケーブルで案の定上腕の動きが制約されます。上にあげるのには向いてません。
腕を上げた時に、肩アーマー内に引き込まれる作りにしていれば、よかったかも。

腕と脚のGNコンデンサには、無色と緑の二種類のクリアパーツを重ねる事で、
厚みを持った説得力を持たせる構造になっている。
ただ、脚のクリアパーツ下のディティールがデカデカとシールを貼る事になるのだが、
あそこはモールドを入れて、塗りでも済むようにして欲しかったかな。

00のガンダムの特徴でもあるGNドライブも再現。(光るのは特別版だけです)
MGエクシアその4
ドライブを展示する台も付属。設定はグレーらしいんですが・・・w
ドライブを外した本体への蓋パーツも付属。

こうやって見るとドライブって結構大きいね。
ダブルオーへの肩にはどうやって載せたのかが非常に気になるがw
(最終話でダブルオーからOガンダムやリペアIIに載せ替えたのも含めて)

ドライブを仕込む為に、背中が空洞になる関係で、首のスイングが無いのが惜しい。
同じく背中が空洞になってエクシアよりも小さい、MGクロスボーンと比較して見たが、
確かにエクシアは稼動する部分を仕込む余地が全く無いね・・・

・付属装備類
MGエクシアその5
(特別版の為一部メッキパーツがありますが、通常版ではグレー系です。)
GNソード(左中部)は折りたたみ式で、ソード/ライフル両モードの変形を再現。
稼動部のポリキャップが露出と、マウントしても外れやすいのがちょっと残念。
GNロングブレイド・GNショートブレイド(左下)は、
腰(正確には足付け根側面)へのマウントが可能。
ソードとブレイドのデザインはアレンジが加わっており、刃の部分が目立つデザインに。
GNビームサーベルとGNビームダガー(上)はクリアの刃が2本ずつ付属。
持ち手の部分は共通で、設定では調整次第でサーベル/ダガーの切り替えが可能らしい。
(ちなみにサーベルが肩の後ろ、ダガーが腰の後ろにマウント)
弱点はマウント部がヒンジで、垂れてきがちな点か。
GNシールド(右側)は、青い部分の展開も再現
ただし、両方広げても幅は4~5ミリしか変わらないのが泣けてくるがw

1/100フィギュア(右端)はパイロットの刹那の立ち姿と、コクピットへの着席姿の他に、
作業用マシンのカレルまで付属。中央のハロまで忠実に再現。


設定はともかく、実体剣で斬り合うガンダムってのもあまり無かったんで、
こう言う点ではある意味新鮮だね。
も●もボッ●スでこれとかストフリあたりを実現すれば、
世界を騒がす某国も簡単に葬れるのにな・・・とか考えてみたり<有罪確定
まぁ、将来のエネルギー問題の為にも、太陽炉ぐらいは実現して貰いたい所ですがw

今後はメッキorグロス加工を施したトランザムバージョンや、
2期最終話で出たリペアIIの発売が充分考えられそうだが。
流石にGNアームズは・・・無いわなw

MGエクシアその6
ファンだけでなく、最新技術を味わいたい、って人にもアリかな?
下半身の(本当の意味での)脆弱さに目を瞑れるなら・・・(ぇ

あと、腕はケーブル&最新ポリキャップのおかげで胴体にはめるのが結構大変なんで、
先に腕を胴体にはめてから、肩アーマーをあとから付けた方が精神的に楽かも。

と言う訳で、後半の特別版紹介へ続く。



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