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HGAWガンダムX

2010年05月04日 15:38

猫は出ているか?<挨拶

数少ない連休も疲労のせいで家でグータラな今日この頃、いかがお過ごし?
今回は前回ラストにちょこっとだけネタを振ったブツの紹介をば。

1/144のHGUCシリーズも新時代突入へ!!
遂にファーストシリーズの系譜である、宇宙世紀(UC)の枠を超え
AC(アナザーセンチュリー:UC以外の舞台作の通称)作品がキット化
(ネタが尽きてきたと思っても、良い子は黙っていようねw)

その第一弾が、4月に発売された「」の主役機・ガンダムX
HGAWガンダムXその1
ちなみに冠はXの年号に合わせて、『HGAW(After War)』に。
今後もHGでは、その作品の年号に合わせるので、HG○○の冠が増えまくるのが問題か?
それ以前にXは、旧1/100にもHGの冠が付いてるのでややこしいんだが・・・w

箱絵は側面のワンポイントがUCの金色に対して、ACシリーズは銀色に。
HGAWガンダムXその2
表面もユニコーンガンダム発売以降マイナーチェンジで、Vの頃の旧キットを髣髴とさせる?

サテライトキャノンと言う大鑑巨砲主義の極み的なMS。
作品自体は早朝に左遷→打ち切りと言う不憫な扱いで、
実は本体もちゃんと見て無いんですけどね・・・(ある意味有罪確定

特徴的なサテライトキャノンは、伸縮機能を再現。
月面からのマイクロウェーブを受信するリフレクターは、ハニカム調のモールドに加え、
ホログラムのシールが付属し、豪華な感じになる(写真左)。
砲身に比べて、リフレクターが若干短く感じるのが気になるかな?
HGAWガンダムXその3
リフレクターの展開は再現しつつも、鏡面を向ける回転だけは表裏差し替え式(写真右)。
確かにこの方が位置の固定がしやすいけどね。

胸部のガイドレーザー受信部はクリアパーツで再現。
実際にはこの下にもホログラムシールを貼る様に指定。
HGAWガンダムXその4
ブレストバルカンもしっかりとモールドされている。
腹部は二重関節式で反りも可能。ポリキャップは00(二期)シリーズの物を使用。

そして装備類。
Xの装備で特徴的な、シールドバスターライフル(写真左)と大型ビームソード(写真右)。
HGAWガンダムXその5

シールドバスターライフルは、要はビームライフルとシールドが一体化した装備。
今回は変形を省略し、両形態をそれぞれ用意
ライフルモードはバックパックへのマウント用に、
砲口とセンサーの収納は再現(グリップは取り外し式)。
個人的には、変形を再現して欲しかったが、両形態を比べてみると、
意外と2Dの嘘があるみたいだしな・・・ この辺はMGの際に再現して欲しい所か?

大型ビームソードは、基部はサテライトキャノンの砲身後部にマウントされる。

HGAWガンダムXその6
特徴的な巨大ビームの刀身もクリアパーツで再現(写真左)。
シールドモードだと、何か持ちづらそうだな・・・
他MSから流用したショルダーバルカンも付属(写真右)。
手首は左右ともに持ち手のみ。多少残念ではある。

ホバーリングモード(写真左)やサテライトキャノン発射形態(写真右)もこの通り。
HGAWガンダムXその7
砲身と胴体が浮き気味なのが若干気にはなる所。
てか、リフレクターのX字は展開時には右側にずれるデザインなのね・・・

ランナーの構成から、今後はXディバイダーは確実に出るだろうね。
てか出るんだ・・・よな?(無責任MAX)


ちなみに今月は、「」からゴッドガンダム(商品名はGガンダム)が発売との事。
ファン的には、個人的に好きなMSが出る可能性がより高まってきたかな?



俺的にはF91やVの小型機にも光を当ててとですね・・・
(特に敵側のMSとか・・・orz)
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