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深大寺散策記

2010年12月12日 19:13

や ら な イ カ?<挨拶

全ミズガルドのみなさん、お待たせいたしました。<斬撃脳真っ最中
訪問から3週間、ようやく散歩旅記事の掲載です。

今回、初の散歩旅となった場所は、
東京は調布(ちょうふ)の深大寺(じんだいじ)
深大寺その1

かねてより気になってはいた地なのですが、なかなか行けない間に、
某流行語にもなった朝ドラの影響で(写真左)一躍人気に。
深大寺その2
俺もただの聖地巡りに見えてたであろうのが、何かムカつく
その作品の元とホームタウンがここにあるJチームとのこんなコラボも。(写真右)
残念ながら調布から冥府に行く事になりましたが・・・(´・ω・`)

まぁ初めての楽しみを味わう為、
営業時間の検索やたまたまやってたアド街を見た程度の予備知識にしておきました。
べ、別に調べる時間が無かった訳じゃないんだからねっ!!<ヨトゥンヘイム送還確定

深大寺その3京王線調布駅北口(現在地下化工事中)
TV・雑誌なんかでは京王線調布駅からバス、と大々的にふれこまれてますが、
同じ乗り場から出るバスでも、深大寺方面は寺の前に行かず、
かするだけの便もあり、時間もまちまちなので注意。

そこで本体がお勧めするのが、同じ京王線でもつつじヶ丘駅からバスで行くルート
深大寺その4つつじヶ丘駅北口(現在新駅舎建設中)
こっちは行き先が深大寺の前オンリーで、実は調布から出る便よりも本数がやや多い。
調布は特急も止まりつつじヶ丘は急行までしか止まらないけど、
意外と穴場なので新宿方面から来る人は考えてもいいかも。
まぁ、特急/準特急の明大前~調布間のノンストップ爆走も悪くはないけどね・・・

バス停付近は狭くて混みごみしてるけど、境内に入るとすっきり開けてくる。
入り口付近には例の作品の作者が50年ほど住んでる関係で、こんなグッズ店も。
深大寺その5

撮影用のパネルに等身大?像に、妖怪の描かれた車まで展示。
深大寺その6
何気に鳥取ナンバーなのが芸が細かいw

深大寺その7入り口と本堂
入り口は茅葺き屋根で落ち着いた感じに。

深大寺その8渡り廊下と池には三毛魚(違

深大寺その9やはり紅葉の季節に来ると見栄えが何倍にも感じますね。

そして深大寺はそばで有名
水車や江戸時代風や茶屋風の店など様々。
深大寺その10
カフェテラスみたいな感じの屋外スペースや、
よく見ると木が店の中を突き抜けてるラピュタチックな(違)店なんかも。
写真左下のモザイクは・・・まぁ気にしないでw
そばを使った饅頭やハンバーガー風の食べ物なんかもあったり。
ここもドラマに出たようで、多くの聖地巡り客が。


そして、もう一つのスポット、神代(じんだい)植物公園へ。
深大寺その11
こちらは深大寺側の入り口。入場料は大人500円
数々の植物があるのだが、この季節は逆にさびしい感じかな?
落ち葉の絨毯なんかは壮観だったが、むしろ春夏の方がいいのかね?

深大寺その12
温室や喫茶スペース、西洋建築風な休憩所のあるバラ園まで、
あまり花を愛でる事は無くても、ゆっくり落ち着けるかな?

深大寺その13兄貴ぃ・・・、もう・・・ダメだ・・・(チュドーン
ゴメン、今は反省している・・・と言いたい所だが、
このバラ園で、服装は普通だけど、顔やたたずまいが
どう見ても二丁目な方々っぽい男だけのご一行が、バラをバックに寄り添って
写真を撮ったりしていた光景(実話)
は、多分見間違いだと信じたいwww

深大寺その14なので代わりに幻想的な一枚で目と精神の保養にw


まぁ、今回はリサーチを控えて行った
&相変わらずこの後買い物を控えていたのでw、こんな感じで終了。
次回は店などもうちょっと調べて行ってみるかなぁ。
深大寺その15
なお、お帰りの際のバスは、小田急の乗り場が京王の乗り場から50mぐらい離れて、
かつ狭くて見つけづらいなので、お迷いのない様に。


おまけ
深大寺その16
京王線調布駅も地下化工事中で、本線と相模原線が平面交差から立体交差になり、
ダイヤなどが柔軟になって便利になりそうな反面、
スレスレで電車がすれ違う、現在の光景もあと数年で見納め
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